ヘルペスの治療法
ヘルペス帯状疱疹の治療には抗ウイルス剤であるゾビラックス・バルトレックス・ファムビルなど
直接ウイルスの増殖を抑える薬が使用されます。
水痘・帯状疱疹ウイルスと単純性疱疹ウイルスは、同じヘルペス属ですが異なるウイルスなので
薬の量は異なりますが同じ薬が効きます。
ゾビラックスは成人は1日5回の内服です。
子供用にはゾビラック粉薬があります。
バルトレックスも小児に処方可能になりました。
ゾビラックス/バルトレックス/ファムビルは、
処方箋がないと手に入らない薬で市販薬ではありません。
高額な薬で保険が適応されても高額ですが保険を適用しない場合、非常に高額になります。
ヘルペスの薬の飲み方
帯状疱疹によく処方されるメチコバール(ビタミンB12)は神経にいいビタミンといわれており、
補助的な薬ですが痛みが取れるまで続けるのが効果的です。
我慢できない痛みがある場合は、痛み止めを内服します。
胃に負担がかかるので胃薬を併用して飲むことが必要な場合があります。
痛みが取れるまで続けます。
効果が無く痛みが続く場合は、薬を変えることになるでしょう。
痛みが取れない場合は、経口のキシロカイン・三環系抗うつ剤などを処方すると
効果がある場合があります。
その他にも可能性がある内服薬はあります。
それでも痛みが取れない場合はペインクリニックなどでの治療を受けることができます。
